健康不安を取り除くために、お悩みの症状を改善、解消する方法を共有します

疲れ目、眼精疲労、ドライアイの症状が改善、解消する効果的な方法

疲れ目、眼精疲労、ドライアイの症状に悩む人

 

疲れ目、眼精疲労、ドライアイの症状に悩んでいませんか?

 

 

一昔前と較べて、疲れ目、眼精疲労に悩まされる人が増えているのが、今の社会です。

 

 

疲れ目は、一時的な目の疲れによる症状なので、しばらく目を休息させることで、簡単に回復することができます。

 

しかし、疲れ目の状態をそのまま放置し続けると、慢性的な疲れ目である眼精疲労の症状に発展することも。

 

  • 目がかすむ
  • 目がしょぼしょぼする
  • 目の奥が痛い
  • 目が乾く(ドライアイ)
  • 目がゴロゴロする
  • 目の充血
  • まぶたの痙攣
  • ピントがあわない

 

このような疲れ目、眼精疲労の症状がさらに進行すると、頭痛、肩こり、吐き気、食欲不振、不眠などの深刻な状態に陥ります。

 

 

 

最悪、うつ病などの病気に発展し、治療が必要になる人もいるようです。

 

ただの疲れ目だからと言って、そのまま放置すると危険ですよ。

 

 

 

生活するうえで、健康な目の状態を維持することは不可欠で、疲れ目、眼精疲労の改善と対策をすることが重要なんですね。

 

 

このページでは、疲れ目、眼精疲労について、その原因と、症状を改善するための効果的な方法について書いていきます。

 

 

先ほど書いたような症状がある人は、参考にしてもらえればと思います。

 

 

目の酷使により、目のかすみ、まぶたの痙攣に悩まされてきた

管理人の雅美
こんにちは、雅美といいます!

 

僕は42才のサラリーマンで、毎日パソコンを使った仕事をしています。

 

 

誰が見てもりっぱな中年となった僕ですが、実は2年ほど前から目がかすむ、目がしょぼしょぼするという疲れ目の症状に悩まされてきました。

 

 

仕事でパソコンを一日中使い続け、家でも趣味でパソコンをさわっているので、かなり目を酷使する環境にいるんですね。(平日は平均10時間はパソコンとにらめっこしています)

 

 

これだけ目を使っていれば、疲れ目の症状も無理ないな〜と思いつつ、疲れ目の改善や対策らしきことも一切しないままで放置。

 

 

これがまずかった。

 

 

 

疲れ目を放置し続けたことで、今年の4月からは、まぶたが断続的に痙攣(けいれん)するという、やっかいな症状があらわれるようになってきました。

 

 

『目がかすむ』まではまだしも、まぶたが痙攣するというのは、さすがに仕事にも支障が出てきます。

 

 

まぶたがピクピク痙攣している状態で、隣の人と面と向かって話すなんてできないんですよね。

 

 

なので、横向きながら話をしたりとか、若干違和感のあるコミュニケーションのとり方になってしまいました。

 

 

自宅に帰ると、まぶたの痙攣を見て子供と奥さんは面白がっていましたが(笑)

 

 

なぜ疲れ目になるのか?

 

何故疲れ目を引き起こしてしまうのか。

 

 

人間の目は物を見る時に、対象物に対して焦点(ピント)をあわせることで見える仕組みになっています。

 

 

眼球の中にある水晶体が厚くなったり、薄くなったりすることでピントがあうわけです。

 

この水晶体の厚みを調整しているのが、毛様体と呼ばれる眼球の筋肉。

 

眼球の構造

 

遠くのものを見る時には水晶体が薄くなります。

 

この時、毛様体筋は水晶体を薄くするために、ゆるんだ状態になっています。

 

 

逆に、近くものを見る時には毛様体筋が収縮(緊張)することで、水晶体を厚くしてピントをあわせる。

 

 

この毛様体筋が頑張って収縮している時間が長くなると、目が疲れた状態になって視力の低下を招いたりします。

 

 

つまり、近くを見る時間が長くなると毛様体筋が疲れちゃう(筋肉疲労)ということですね。

 

 

よく、目が疲れた時は遠くを見ることで症状が回復すると言われています。

 

これは、遠くを見ることで、毛様体筋がゆるんで筋肉疲労が解消されるからです。

 

 

疲れ目になりやすい原因には、老眼や、コンタクトレンズも

 

人は大体40才を過ぎると老眼になりますが、老眼になると水晶体が老化して硬くなります。

 

つまり、ピントをあわせることが若い頃と比べて難しくなる。

 

 

ただでさえ老眼はピントがあわせづらくなっているのに、老眼鏡をかけないで近くを見る作業を続けると、簡単に疲れ目になっていきます。

 

 

老眼になると目が疲れやすくなるというのは、こういった理由なんですね。

 

 

他には、度があわないメガネやコンタクトレンズをつけている場合や、ストレスなども疲れ目の原因の1つ。

 

 

コンタクトレンズの場合は、角膜への酸素供給不足によるドライアイを引き起こしたり、その特性から近い距離の作業では疲れ目になりやすい傾向があります。

 

 

コンタクトレンズは遠くのものが見えるように開発されたものなので、近いものを見ることには向いていないんです。

 

 

結局、何をすると疲れ目になりやすいのか

 

ここまで書いてきたことをふまえると、

 

  • 会社などで長時間パソコン操作をする。
  • スマホの画面を近くで長時間見つめて操作する。
  • ゲームの画面をくいいるように見て、長時間プレイする。
  • 老眼なのに、老眼鏡をかけない。
  • コンタクトレンズをつけて、近い距離の作業をする。

 

こういった目に負担をかける事が続くと、疲れ目になりやすいというわけです。

 

その疲れ目を放置すると、眼精疲労やドライアイの症状に発展するんですね。

 

 

まとめると、

 

長い時間、近い距離のものを見続けると、疲れ目になりやすい

 

 

疲れ目を解消する方法は?

 

疲れ目になる原因がわかったところで、その疲れ目を改善、解消する方法として次のようなものがあります。

 

  • 温かいタオルや冷たいタオルで、目の周りを温める、冷やす
  • 目の周りのツボを押すマッサージ
  • ウォーキングやストレッチなど

 

この3つ方法は実際に試してみたので、やり方などについて紹介してみたいと思います。

 

 

ところで、紹介した方法の中に、市販されている目薬はあえていれませんでした。

 

 

目薬は一時的に疲れ目の症状を改善する効果はありますが、あまりおすすめできるものじゃないからです。

 

 

実際に、僕は目のかすみの症状が出始めたころに目薬を愛用していましたが、結局二ヶ月で使うのをやめてしまいました。

 

 

使い始めは、目薬を挿した時の爽快感を感じ、目のかすみがよくとれた記憶があります。

 

 

ただ、そのまま使い続けると目の方が慣れちゃったのか、最後の方は効果をほとんど感じることができなくなっていたんですね。

 

 

眼科のお医者さんの中には市販の目薬をおすすめしない人もいますし、目にいいとはいえない防腐剤入りの目薬があるのも、ここで取り上げなかった理由です。

 

 

温かいタオルや冷たいタオルで、目の周りを温める、冷やす

 

疲れ目を解消する温パック、冷パック

 

3つの方法の中で一番効果があったのが、温かいタオルと冷たいタオルを使った温パックと冷パック。

 

 

フェースタオルかおしぼりのように小さめのものを用意し、軽く水で絞って電子レンジでチンすると、温パックができあがります。

 

 

冷パックも同様に水で絞って、冷蔵庫の中でしばらく冷やす。

 

 

使い方としては、温パックを目の上に置いて3分ほどそのままにする。(時間はお好みで)

 

次に、冷パックを目の上に置く。

 

 

これを2、3回繰り返すことで、眼球の血行がよくなり疲れ目の症状が解消されるわけです。

 

 

ただし、目の充血がひどい人は温パックをすると症状が悪化する恐れがあるので、冷パックだけにしてください。

 

 

温パックのあとに、冷パックをすると、本当に気持ちがいいんですよね。

 

 

この瞬間が、本当に最高にいい気分になるんです。

 

 

終わった後は目がさっぱりして、目のかすみがかなりとれたのが実感できました。

 

 

お風呂上がりなどで試すと、より効果的ですよ。

 

 

目の周りのツボを押すマッサージ

 

次に効果があったのが、目の周りのツボを押すマッサージ。

 

疲れ目を解消するツボ押しマッサージ

1 太陽(たいよう)
2 魚腰(ぎょよう)
3 攅竹(さんちく)
4 睛明(せいめい)
5 承泣(しょうきゅう)
6 四白(しはく)

 

写真の番号の場所を指の先や腹で押して、ちょっと痛いと感じるところがあればそれがツボです。

 

 

6つのツボを、それぞれ10秒程度で押さえて一回りするマッサージ。

 

 

これを2、3周ほどやれば、疲れ目の症状は改善されると思います。

 

 

僕は職場で、昼休みと業務後の休み時間、帰宅してからもたまに試していました。

 

 

温パック、冷パックほどではないですが、このツボ押しマッサージもいくらか効果はあります。

 

 

残業になる日は、このマッサージを事前にやることで、多少は目のかすみの症状を抑えることができたと思います。

 

 

寝る前にこのマッサージをすると気持ちよく眠れることもあったので、睡眠を誘う効果もあるかもしれません。

 

 

ウォーキングとストレッチ

 

 

時間がなかったのもありますが、ウォーキングだけはあまりやっていません。

 

 

ウォーキングの場合は、外に出ることでリフレッシュ感を得られ、ストレスの解消につながります。

 

また、公園などの緑があるところまで行って、遠くの緑を眺めることで眼球の筋肉から疲労を取る狙いもありました。

 

しかし、残念ながら試すことができず。

 

 

そのかわり、疲れ目に効くといわれるストレッチは部屋の中で実際にやってみました。

 

疲れ目を解消するストレッチ

 

普段デスクワークで丸まった姿勢になりがちなので、それとは反対の姿勢にするために、身体の上体を後ろにそらす。

 

また、首筋も長時間同じ姿勢の影響でこっている場合があるので、首を前後左右に傾ける。

 

肩の筋肉をほぐすように、腕を後ろに大きく回すなど、他にも細かいストレッチも含めていろいろ試しています。

 

 

ただ、効果の方となると、先の2つの方法ほど感じることはできませんでしたね。

 

 

身体にいいことをしているという安心感はありましたけど。

 

 

効果があるのはわかったけど、やっぱり面倒くさい

 

ここまで紹介した3つの方法を実際に試して、2つはそれなりに効果があることはわかりました。

 

 

ただ、正直に書くと、どれも面倒くさいんですよね。

 

 

温パック、冷パックは、効果はすごくあるんですが、その都度タオルを準備するのが非常に面倒でした。

 

 

根気よくやれる性格の人であれば、この方法を継続することで疲れ目の症状改善に繋がります。

 

 

そういう人には、この温パック、冷パックは本当におすすめです。

 

 

逆に、僕のように面倒くさがりやの人、時間がない人だと、この2つの方法はちょっと難しいかなと思います。

 

 

簡単で継続できる効果的な方法はサプリメントしかない

 

症状が切実な分、どうしても疲れ目や眼精疲労の症状は改善したい。

 

 

となると、ある程度症状を改善する効果があって、簡単に継続できる方法がないものかと考えた時に思いついたのがサプリメント。

 

 

目にいいと言われている成分を摂取できるサプリメントですね。

 

 

サプリのいいところは、なんと言っても、飲むだけ。

 

他は何もしなくていい。

 

 

これだけでも僕にはサプリが非常に魅力的でした。

 

 

毎日指定された量を飲むだけです。

 

 

サプリが他の改善方法と違うところは、『目にいい成分を摂取して、身体の内側から症状を改善する』というところです。

 

 

疲れ目になりにくい身体作りを目指せるわけです。

 

 

 

逆に、サプリのデメリットとしては、ある程度の出費を覚悟しないといけないこと。

 

 

ですが、手軽に続けられる点やその効果を考えると、出費以上に得られるものが大きいと思うんですよね。

 

 

なので、疲れ目の改善、解消には、誰でも簡単に取り組めるサプリがベストではないかと考えます。

 

 

面倒くさがりの人や、時間がない人は、それこそサプリにするべきだと思います。

 

 

サプリは自然の物から作られた健康食品なので、薬のように副作用も気にする必要もないですしね。(アレルギーの心配はありますけどね)

 

 

この点を気にしないですむだけでも、大きなポイントだと思います。

 

 

3つの観点で、おすすめのサプリをランキング形式で紹介

 

さて、そんなサプリですが、今はいろんなメーカーから疲れ目を改善できるサプリが発売されています。

 

 

いろいろありすぎて、どれを選んでいいか迷っている人のために、3つの観点でおすすめのサプリをランキング形式で紹介したいと思います。

 

 

1つ目は、目にいいと言われている、アントシアニンとルティンがどれだけ多く含まれているか。

 

 

現在発売されている、疲れ目に効果がありますとアピールしているほとんどのサプリには、この2つの成分が含まれてます。

 

 

疲れ目の症状を改善するための目安になると思うので、アントシアニンとルティンの含有量でランキングを作ってみました。

 

 

必ずしも、含有量が多いからといって、それが疲れ目に効果があるサプリとはいえないかもしれません。

 

 

でも、1つの目安になるのは間違いないです。

 

 

2つ目は、知名度ランキング。

 

 

サプリ(商品)が有名かどうかも、サプリを選ぶ時の大きな目安になると思います。

 

 

有名なサプリであれば、買う時も安心感はありますよね。

 

 

知名度については、あるツールを使った結果を基準にランキングにしています。

 

 

 

最後は、出費に関するランキングで、定期購入にした場合にどれだけお買い得感があるかがわかるものです。

 

 

毎月の出費に関わることなので、1日あたりの価格としてランキングにしました。

 

 

目にいいといわれる有効成分の多さでランキング

 

アントシアニンとルティンが目にいいといわれる成分であることは、既に知られているところです。

 

 

なので、疲れ目に効果があると言われているサプリは、大体アントシアニンとルティンを中心とした成分構成となっています。

 

 

まずは、この2つの成分がどれだけ多く含まれているかでランキングしてみました。

 

 

ランキングに行く前に、アントシアニンとルティンの説明を少しだけ。

 

 

アントシアニン

 

ブルーベリー(ビルベリー)に多く含まれている紫色の色素で、眼精疲労や視力を回復したり、抗酸化作用で白内障などの眼病を予防する効果があります。

 

○○ベリーと呼ばれるものには、アントシアニンが豊富に含まれていることは研究により立証済み。

 

アントシアニンは、疲れ目の症状改善の効果もありますが、強力な抗酸化作用により細胞の老化防止(アンチエイジング)の効果もあると言われています。

 

 

ルティン

 

ルティンは、マリーゴールドなどの花に含まれている黄斑色素で、眼球の奥の黄斑部に含まれています。

 

働きとしては、紫外線やデジタル機器のモニターから発せられるブルーライトから、黄斑部を守ること。

 

年齢とともに黄斑色素が減少していくため、サプリなどで補給する必要があるわけです。

 

 

 

有効成分の多さでランキング

さくらの森 めなり

アントシアニン

ルティン

(ビルベリーエキス170mg)

12mg

アントシアニンの成分量が不明ですが、ビルベリーの中に大体1/3程度含まれているようなので、アントシアニンは57mgぐらいだと推測されます。ルティンも12mgと多いため、1位となりました。

 

【公式ページ】
さくらフォレスト めなり

リフレ ブルーベリー&ルテイン
 

アントシアニン

ルティン

40mg

6mg

アントシアニン、ルティンともめなりに及びませんが、バランスいい配合で、ランキングは2位。
累計で1100万袋突破したようです。

 

【公式ページ】
ブルーベリー&ルテイン

大正ブルーベリー
大正 ブルーベリー 

アントシアニン

ルティン

(ビルベリーエキス80mg)

6mg

こちらもアントシアニンの成分量が不明ですが、ビルベリーの1/3として、26mg程度だと推測されます。これにルティンが6mgなので、3位という結果です。

 

【公式ページ】
大正ブルーベリーお試し価格約68%OFF!!

ファンケル(FANCL) スマホえんきん
ファンケル(FANCL) スマホえんきん 

アントシアニン

ルティン

57.6mg

1mg

アントシアニンの成分量はトップクラスですが、ルティンが少なく1mgなので、4位というランキングです。

 

僕は実際にこのサプリを飲み続けて、眼精疲労の症状がかなり緩和されたので、本当におすすめしたいサプリです。

 

【公式ページ】
スマホえんきん

マイケア 琉球サプリ 一望百景
琉球サプリ 一望百景 

アントシアニン

ルティン

(久米島産紅イモ)

20mg

沖縄の素材のみで作られているユニークなサプリメントです。紅イモはブルーベリーの4倍にもなるアントシアニンが含まれているようですが、成分量が不明です。しかし、ルティンが20mgとずば抜けて多いので、5位としました。

 

【公式ページ】
ルティンをたっぷり20mgも配合!一望百景

 

 

 

ランキングの方にも書いていますが、僕はファンケル(FANCL)の『スマホ えんきん』というサプリを実際に飲んでみて、眼精疲労の症状がどこまで改善されるのか試してみました。

 

スマホえんきんの飲み続けの記録を下の記事に詳しく書いているので、興味がある方はこちらをどうぞ。

 

 

 

 

こののランキングを作ろうとした時に、沢山あるサプリメントを1つずつ成分量をリサーチしていったんですよね。

 

 

ところが、アントシアニンとルティンの成分量を、きちんと明記していないサプリが予想外に多いことにびっくりしました。

 

 

成分量を明らかにできない理由があるのかもしれません。

 

 

でも、購入する立場からすると、こういう成分量も結構大事な要素になってくると思うんですが、そこのところメーカーさんはどう考えているんでしょうか。

 

 

有名なサプリメントなのにランキングに入っていないものがあるのは、そういう理由なので、ご理解ください。

 

 

知名度(Google検索数)でランキング

 

知名度ってどうやって調べたんだ?と思われるかもしれませんが、商品の名前でどれだけGoogleで検索されたかをランキングにしただけです。

 

 

Googleで、商品名による検索が多ければ多いほど、その商品は知名度(有名)があるという解釈ですね。

 

 

どれだけ検索されたかは、Googleトレンドという無料ツールでわかるので、1つ1つ商品名で調べてみました。

 

↓こんな感じで、グラフで確認できるので一目瞭然です。
Googleトレンドによるサプリの検索数調査
※2017年9月時点の調査結果

 

ちなみに、検索の対象期間は、過去一年間。

 

つまり、過去1年間で、もっとも検索された商品を順にランキングしたものとなります。

 

 

サプリがどれだけ有名なのか興味がある人は参考にしてください。

 

 

なお、商品名が例えば、ブルーベリーなどと、商品を特定できない抽象的な名前のものは調査の正確性が保たれないので省いています。

 

 

 

知名度(Google検索数)でランキング

 
『さくらの森 めなり』

ちょっと小さいのでわかりづらいですが、Googleトレンドのグラフを見てもらえればわかるように、ダントツでめなり(青い線)が1位です。去年の11月ぐらいにかなりブレークした形跡があります。まだまだこの先も検索されそうなサプリだと思います。

 

【公式ページ】
さくらフォレスト めなり

琉球サプリ 一望百景
『マイケア 琉球サプリ 一望百景』

2位以下は、はっきり言ってそんなに差はありません。

 

そんな中、Googleトレンドではめなりに続いて、一望百景が2位でした。
久米島産紅イモをはじめとして、沖縄の素材のみで作られているというユニークさが受けているのかもしれません。

 

【公式ページ】
ルティンをたっぷり20mgも配合!一望百景

大正 ブルーベリー
『大正ブルーベリー』

3位がこの大正ブルーベリー。有名な製薬会社が発売しているサプリなので、安心感の知名度から検索されているんでしょうかね。

 

【公式ページ】
大正ブルーベリーお試し価格約68%OFF!!

ナチュラス アスタブライト
『ナチュラス アスタブライト』

続いて、アスタブライトいうこのサプリが4位。ブルーベリーを越えたマキベリーと、鮭とイクラから抽出したアスタキサンチンという成分が含まれているのが売りのようです。

 

【公式ページ】
最高品質を目指すベリーサプリメント【アスタブライト】

 
『やわた 北の国から届いたブルーベリー』

やわたといえばサプリメーカーとして有名ですね。
そんな数あるサプリの中でも、北の国から届いたブルーベリーは累計700万袋売れたベストセラーのようです。

 

【公式ページ】
【700万袋突破】目の疲労感にやわたの「北の国から届いたブルーベリー」

 

 

 

お買い得度ランキング

 

最後に、気になる価格と、お買い得度、定期購入の縛りなどについて、まとめてみました。

 

 

いろんなサプリがある分、購入する場合は迷うことになると思いますが、やっぱり購入の決めてになるのは、まずは価格だと思います。

 

 

お試し価格として、かなり安く買えるサプリもありますが、問題はそのサプリが気に入って定期購入にした時の価格ですよね。

 

 

長く購入すればするほど、出費も増えてくるわけで、その分できるだけ安く買いたい。

 

あわよくば、効果があって安いもの。

 

 

つまり、コストパフォーマンスに優れているものがベストだということです。

 

 

そのあたりをふまえて、定期購入の1日あたりの価格を算出。

 

 

さらに、定期購入というのは、縛りがある場合が多いです。

 

 

『最低三ヶ月は継続購入をしてください』というアレですね。

 

 

中には、縛りもない良心的なサプリもあるので、定期購入の縛りについても参考にしてください。

 

 

お買い得度のランキングの注意事項としては、以下の2点です。

 

  • 定期購入では、1袋だけ購入のコースで算出
  • 定期購入のお買い得度は一ヶ月を30日とした日割りとし、送料がかかるものは送料込みで計算。

 

 

なお、定期購入についての詳細などは、ランキング内の各公式ページで確認してください。

 

 

お買い得度ランキング

商品名 リフレ ブルーベリー&ルテイン
公式ページ ブルーベリー&ルテイン

定期購入のお買い得度
(1日あたりの価格)

51円
定期購入価格 1,535円(税込。送料無料)
初回限定価格 1,000円(31日分。税込。送料無料)
定期購入の縛り 縛りはなし。いつでも解約可能だが、次回お届け日の10日前までに連絡が必要
補足

初回限定価格での購入は、次の月からは自動的に定期購入となる。
この価格は、現在実施している初回限定キャンペーンでの価格。

 

商品名 ルックルックベリー
公式ページ ビルベリー+アサイーベリーで人気急上昇中 ルックルックベリー

定期購入のお買い得度
(1日あたりの価格)

55円
定期購入価格 1,641円(税込。送料無料)
初回限定価格 2,000円(2袋分。税込。送料無料)
定期購入の縛り 公式ページには書いてないのでフリーダイアルで確認したところ、縛りはなく次回発送の7日前に連絡が必要。
補足

初回限定価格での購入は、次の月からは自動的に定期購入となる。
公式ページの定期コースの説明がとにかくわかりづらいので、フリーダイアルで確認した。

 

まず、お届けは必ず2袋になるが、一ヶ月おきのお届け指定もできるとのこと。
つまり、毎月1袋で購入するのと同じになる。もちろん毎月2袋ずつ届けてもらうことも可能。
一度切りの購入は、1袋2,028円(税込。送料込み)になる。

 

このサプリはビルベリー+アサイーベリ−による豊富なアントシアニンとルティン、カシス、DHA、ビタミンAなどが配合されている。

 

商品名 ファンケル(FANCL) スマホえんきん
公式ページ スマホえんきん

定期購入のお買い得度
(1日あたりの価格)

64円
定期購入価格 1,563円(税込。送料360円)
お試し価格 780円(4週間分。税込。送料無料)
定期購入の縛り 縛りはなし。いつでも解約可能だが、次回お届け日の6日までに連絡が必要
補足

お試し価格は一度切りの購入なので、定期購入には切り替わらない。
また、お試し価格は通信販売のみの価格。
公式ページには定期購入に関する記述はないので、定期購入したい場合は定期購入専用のページにアクセスする必要がある。

 

商品名 マイケア 琉球サプリ 一望百景
公式ページ ルティンをたっぷり20mgも配合!一望百景

定期購入のお買い得度
(1日あたりの価格)

67円
定期購入価格 1,620円(税別。送料250円)
初回価格(とくとく便) 1,620円(税別。送料250円)
定期購入の縛り 縛りはなし。いつでも解約可能だが、次回お届け日の1週間前までに連絡が必要
補足 初回価格(とくとく便)での購入は、次の月からは自動的に定期購入となる。

一度きりの購入をしたい場合は、1,800円(税別、送料250円)で購入できる。

 

商品名 北の国から届いたブルーベリー
公式ページ 【700万袋突破】目の疲労感にやわたの「北の国から届いたブルーベリー」

定期購入のお買い得度
(1日あたりの価格)

76円
定期購入価格 2,052円(税込。送料216円)
初回価格

(特別モニターコース)

2,052円(もう1袋サービスで60日分。税込。送料216円)
定期購入の縛り 公式ページではわからなかったので、フリーダイアルで問い合わせた。

解約の縛りはないが、次回お届け日の10日前までに連絡が必要。

補足

初回価格(特別モニターコース)での購入は、次の月からは自動的に定期購入となる。
一度きりの購入をしたい場合は、2,160円(税込、送料216円)で購入できる。

 

 

他の2つのランキングで、どちらも1位だっためなりは、お買い度が107円と高めで惜しくもランク外でした。

 

 

このランキングを作っていた時に感じたのが、購入に関する説明がわかりづらいと感じるものが結構多かったことですね。(ランキングにも出ている某メーカーもそうですが)

 

 

お試し価格で安いと思っていたら、実は定期購入コースだったとか。

 

 

特に、購入する人が一番気になる『定期購入の縛り(制限)』については、誰でもわかるようにきちんと書いて欲しいですね。

 

 

このランキングを作るのはかなり疲れましたよ、まじで。

 

 

『有効成分がこれだけ詰まっている素晴らしい商品なんです!』というアピールをするのもいいですが、買う立場のことも考えたセールスページにするべきじゃないんですかね〜

 

 

フリーダイアルで問い合わせをしないとわからないというのは、だめですよ。

 

 

まとめ

 

結論として何回も書いているように、誰でも継続できて、身体の内側から疲れ目、眼精疲労を改善できる効果的な方法はサプリメントを飲み続けることです。

 

  1. 目にいいといわれる有効成分の多さでランキング
  2. 知名度(Google検索数)でランキング
  3. お買い得度ランキング

 

このページでは、サプリをこのような観点でランキング形式にまとめました。

 

 

購入するきっかけは人それぞれだと思いますが、このランキングが参考になれば幸いです。

 

 

少しでも、疲れ目、眼精疲労の症状を改善して、笑顔で快適な日々が過ごせるようにしましょう。

 

 

なんといっても、健康が一番です!